更年期になって良かったこと(2)体調の波がなくなった
「更年期になって良かったこと」シリーズの第2回目。
今回取り上げるのは「体調の波がなくなった」ことだ。

私はもともとPMS(月経前症候群)がひどいタイプではなかった。
それでも更年期を迎えるまではやはり、1か月周期で体調に波があった。
更年期を迎えるまで、月の半分は「体に水分がない状態」・もう半分は「体に水分がたまっている状態」だったと言えばよいだろうか。
女性ホルモンの分泌が特に活発だった20代30代の頃は、排卵後は胸や下腹部が張って痛くなることもあった。
加えて月経を迎えると月1回・1日だけ「必ず」頭痛になった。
頭痛はたった半日ほどしか続かなかったけれども、突然、頭が割れるように痛くなった。
これがつらかった。
何日目に頭痛になるかもなぜか毎回バラバラだった。
ところが、更年期を迎えた今、この定期的な頭痛がなくなったのだ。だからこの頭痛は女性ホルモンの変動が原因だったと私は思っている。
今は更年期を迎え、体調の波が消えた。
このことは以前も取り上げた(更年期を迎えて、ニュートラルな私)。
更年期を迎え、女性ホルモンに翻弄されることがなくなった。
まるで子どもの頃にかえったような、「ニュートラルな気分」である。
気分的にはとても落ち着いている。
更年期を迎えるのは悪いことばかりじゃない。
良いこともあるのだ。
更年期について
