西洋占星術
人生最初のサタン・ハーフリターンを回想する

土星(Saturn)は約30年かけてホロスコープを一周する。 土星がホロスコープを一周して生誕時の位置を通過することを「サタン・リターン」という。 だとすると、ホロスコープを半周するのに14~15年かかるということだ。 […]

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心と体
へその位置が低い

そういえば私は臍(へそ)の位置が低い。 大人になってからへその位置が低くなった、のではない。 私はこどもの頃からへその位置が低かったのだ。若い頃はそれが少々、気になっていた。 大人になってからは、へそを見せる機会もないし […]

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心と体
乳がん検診・精密検査「シロ」だった話

昨年末に受けた自治体の乳がん検診(マンモグラフィー)でひっかかってしまって、要精密検査になった。 それで今日は、マンモグラフィー検査の結果に基づく紹介状を持って総合病院に行き、乳がんの精密検査を受けてきた。 精密検査で超 […]

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心と体
介護施設:婆さんばっかり

母が通っているデイサービスに先日新しく入ってきた男性利用者(爺さん)が「婆さんばっかりだから嫌だ」という理由で早々にデイサービスを辞めたという話を母から聞いた。 けれども、婆さんがいない介護施設など存在しないに等しい。 […]

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心と体
夜型人間と朝風呂と更年期の話

わたしは元来の夜型人間だ。 つまり朝が弱い。 子どもの頃も学生だった頃も給与所得者だった頃も、朝はギリギリまて寝ていた。 働いていてこどもが居ない頃は、夜中の2時か3時まで起きていて、朝は9時に起きて10時直前に出社、な […]

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心と体
テニスサークルという「黒歴史」

わたしは、大学時代をバブル経済の真っただ中で過ごした。 バブルの頃の世の中はお祭り一色で、大人たちの多くは「株式投資」に熱中していた。株を所有していれば株価がどんどん上がり、黙っていても配当が入ってくる、そんな時代だった […]

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心と体
デイサービス利用者に独身が少ない件

50を過ぎた頃から、父母がデイサービスのお世話になり始めたと話す同級生が増えてきた。 デイサービスというのは日帰りの介護施設である。 デイサービスに通っている母いわく、デイサービスに来る高齢者は老人ホームと同じで、子ども […]

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心と体
直感力がある人の職業

今まで出会った人のなかで、ヒーラー(施術家を含む)以外で直感が優れていると思ったのは、助産師(女性)の方々だ。 彼女たちは助産師という国家資格を持っているから、当然、お産の知識と技術を持っている。 ただ実際のお産の現場で […]

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心と体
手の老化

子どもの頃のわたしの手は、手のひら(掌)だけでなく、手の甲まで丸々としてふっくらしていたと、わたしの母は言う。 それが45歳を過ぎて次男を出産してから、手の甲がしぼんできたとわたしの母は言う。 そう言われれてみると、わた […]

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心と体
足指の老化

ふと気づくと、 「若い頃と比べて足の指が短くなっている」 と感じたのは、40歳を過ぎた頃だったろうか。 当初、 「中学生や高校生の頃は足の指がもっと長かったはずなのに、足の指が短くなったようにみえる。おかしい。なぜだろう […]

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