無痛分娩が増えていることについて(2025年)
知人が最近出産した。 知人から聞く最近のお産の状況の変化に驚く。 都市部(少なくとも東京23区内)の病院では「無痛分娩は当たり前」の状況になってきたようだ。 東京都は少子化対策のため、無痛分娩に補助金を出す […]
政治家が不妊治療の経験を公表することについて
不妊治療の経験を公言する政治家(ほとんどが女性)が増えていると感じる。 国会議員から市区町村の議員まで、自己紹介欄に不妊治療の経験を挙げる議員が増えてきた。 中には、「こんなに苦労しているんです」と言わんばかりに具体的な […]
もう1回産むなら自然分娩を選ぶ
わたしは長男を自然分娩で、次男を帝王切開で出産した(自然分娩と帝王切開)。 次男も自然分娩で産みたかったけれども、子宮筋腫があったので次男はやむなく帝王切開で産んだ。 わたしは50を過ぎたのでもう1人産む可能性は限りなく […]
無痛分娩が増えているらしい
次男の出産から5年経ち、 次男の同級生のママにも下の子を妊娠・出産する人が増えてきた。 周りのママ達の話を聞いていると、 無痛分娩を選ぶ人が多いことに気づく。 日本産婦人科医会による調査では、 2016年の無痛分娩実施率 […]
陣痛の間隔と置き時計
そういえば、 長男出産のときは、 病室や分娩室に小さな置き時計を持ち込んだ。 本格的な陣痛が始まる前は、 病室で時計を眺めて、 陣痛が何分間隔かを確認した。 本格的な陣痛が始まり、 分娩室に移動するよう看護師さんから言わ […]
広尾日赤を退院して5年が経った
わたしが広尾日赤で次男を出産してから5年が経とうとしている。 次男出産から5年間、次男もわたしも大病をせず、毎日元気に過ごすことができたのは、ひとえに広尾日赤の医療スタッフの皆様の支えなしには成しえなかった。 広尾日赤の […]
わたしが妊娠中、ストイックに自己管理した理由
わたしは次男妊娠中、毎日きちんと歩き、食べ物にも相当気を遣って体重管理をした。 そのせいもあり、わたしは高齢出産であっても何のトラブルもなく次男を出産することができた。 このブログを読んだ方のなかには、なぜわたしが妊娠中 […]