音楽
合唱曲「未知という名の船に乗り(阿久悠作詞・小林亜星作曲)」について

前回に引き続き、合唱曲をとりあげる。 わたしが小学校時代に音楽の授業でよく歌ったのは、前回紹介した「気球にのってどこまでも」と、もうひとつ「未知という名の船に乗り」という曲だ。「気球」の次は「船」である。   […]

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ピアノレッスン
平吉毅州「チューリップのラインダンス」と「気球に乗ってどこまでも」

3月。ピアノの発表会のシーズンである。 昨年のピアノ発表会で平吉毅州「チューリップのラインダンス」を弾いたお子さんがいた。 素敵な演奏だったので印象に残っている。 その発表会で「チューリップのラインダンス」を弾いたお子さ […]

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保育の質
【小学校】全員一律「鍵盤ハーモニカ」じゃなくていいのに

わたしが住む街の公立小学校では、小学校低学年に音楽の授業で鍵盤ハーモニカを練習する。 小学校入学にあたり「鍵盤ハーモニカを用意してください」と小学校から言われる。   鍵盤ハーモニカというものは、楽器を習ってい […]

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音楽
柏原芳恵のアイドル時代を思い出す

柏原芳恵(以下登場人物は敬称略)は1980年に15歳で歌手デビューを果たした。 デビュー当時は「柏原よしえ」だったが、途中で「芳恵」と漢字に改名した。 柏原芳恵の同期には松田聖子・田原俊彦・河合奈保子・岩崎良美・甲斐智枝 […]

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音楽
山下達郎とマッチさん

ジャニーズ事務所と山下達郎(以下、登場人物は敬称略)の話題でもちきりである。 きっかけは、山下達郎が所属する事務所(スマイルカンパニー)が、所属していた音楽プロデューサーの契約を解除したことだ。 その音楽プロデューサー( […]

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雑談
ジャニーズ事務所の「性被害」について思うこと

ジャニーズ事務所が「性被害」の問題で揺れている。 今回もまた外国メディア(英BBC)による報道でこの問題が表面化した。 外国では未成年に対する性的虐待はとりわけ重要視される。 外国では即刻「アウト」と判定される未成年に対 […]

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読書感想
(読書感想)坂本龍一「音楽は自由にする」新潮文庫(2023年)

前回(坂本龍一が亡くなった)に引き続き、坂本龍一(以下敬称略)を取り上げる。 2023年3月に亡くなった坂本龍一の初の自伝「音楽は自由にする」(初版:2009年)が文庫化されていた。 当時この本を購入して読んだことが懐か […]

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音楽
坂本龍一が亡くなった

坂本龍一(以下敬称略)が今年(2023年)3月の末に亡くなった。 それ以来ずっとテレビやラジオ・ネット・新聞・雑誌など、ありとあらゆるメディアで坂本龍一に関するたくさんの追悼特集が組まれている。 坂本龍一は音楽だけでなく […]

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音楽
個人的な思い出を振り返る-昭和の女性アイドル

ここのところずっと旧統一教会が話題だ。 旧統一教会といえば桜田淳子である。 桜田淳子は当初歌手としてデビューしたが、 女優としての才能があった。 若かりし頃、ドリフターズのコントで演じた、 志村けんとの夫婦役が忘れられな […]

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読書感想
(読書感想)ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム(著者:古谷晋一)

ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム 初版:2012年 古谷晋一 春秋社 この本は、ピアニストを脳科学から分析した画期的な本だ。 この本を読んで、ピアノは「手で弾くもの」ではなく「脳で弾くもの」だと感じた。 初 […]

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