多様性がある学び場のほうがいいのか
いろいろな本を読んでいると、学者・官僚・起業家は中高一貫校出身者が多いことに嫌でも気づかされる。 東大合格者に占める中高一貫校出身者の割合は6~7割、つまり東大合格者のうち10人に6人か7人は中高一貫校出身だそうだ。 世 […]
大学付属校に向かない子もいる
中学受験では大学付属校が相変わらず人気である。 でも大学付属校が向かない子もいる。 たぶん私自身がそうだ。 内申に縛られたくない 大学付属校では内申で行き先(進学する大学の学部)が決まる。 私からすると、内 […]
(読書感想)教育鼎談 こどもたちの未来のために(著者:内田樹/寺脇研/前川喜平)
「教育鼎談 こどもたちの未来のために」は思想家の内田樹氏と、元文部官僚である寺脇研氏・前川喜平氏の対談である。 以前紹介した「これからの日本、これからの教育」では、元文部官僚である寺脇氏と前川氏2名による対談だったが(( […]
(読書感想)これからの日本、これからの教育(著者:前川喜平/寺脇研)
「これからの日本、これからの教育」は、元文部官僚の前川喜平氏と寺脇研氏の対談を収録した本だ。 この本では、著者であるご両人が文部官僚時代に扱ってきた教育に関する様々なトピックスについて議論がなされていて読みごたえがある。 […]
習い事としてのピアノ
現在小1の次男はピアノを5歳の頃からピアノを習っている。 次男いわく小学校の音楽の授業では「ドレミが分かる子がいない」と話す。 「歌を歌う時『ドレミ』で唄える子がほとんど居ないんだよ」と次男は言う。 そういえば、次男が通 […]
「こども誰でも通園制度」に思うこと
ほんの5年前は「待機児童」で大騒ぎだったのに、今は「保育所の定員割れ」が問題になっている。 待機児童の話はどこかに消え去ってしまった。 5年経って保育園にまつわる状況は大きく変わった。 今度は、認可保育所の空きを活用する […]
柏原芳恵のアイドル時代を思い出す
柏原芳恵(以下登場人物は敬称略)は1980年に15歳で歌手デビューを果たした。 デビュー当時は「柏原よしえ」だったが、途中で「芳恵」と漢字に改名した。 柏原芳恵の同期には松田聖子・田原俊彦・河合奈保子・岩崎良美・甲斐智枝 […]
読み聞かせくらいは、やったほうがいい
次男を幼稚園に入れて改めて実感したこと。 それは「幼稚園組の保護者は教育熱心な人が多い」ということ。 そして「教育に手をかけることを厭わない保護者が多い」ということ。 幼稚園に通わせる保護者は時間的に余裕があるから、昔か […]
(絵本)きかんしゃ やえもん(文/阿川弘之 絵/岡部冬彦)
小1の次男に読み聞かせるための「字が多い絵本」を探していたところ、絵本「きかんしゃ やえもん」を図書館で発見して借りてみた。 絵本「きかんしゃ やえもん」 「きかんしゃ やえもん」は1959年初版の絵本。 もう60年以上 […]






